たつの市の網干駅近くの歯医者【やまもと歯科・矯正歯科】です。
小児矯正を検討する際、痛みの有無は気になる点でしょう。できれば痛みなく治療をおこないたいものですよね。
今回は、小児矯正における痛みについて解説します。ぜひ参考にしてみてください。
小児矯正における痛みは、使用する器具や治療を始める時期、お子様の状態などによって個人差があるため、一概に「痛みがある」「痛みがない」と言い切ることは難しいです。ただ、成人矯正と比べて痛みを感じにくいです。これは、子どもの顎骨の成長に合わせて治療することができ、大きな力を加えず最小限の力で歯を動かせるためです。小児矯正において、痛みが原因で治療をやめてしまうケースは少ないので安心してください。
・硬い食べ物は避ける
ゴボウやレンコンなどの硬い物を食べると、歯にかかる力が大きくなり痛みを感じやすくなります。そのため、できるだけやわらかい物を食べさせるようにしましょう。また、硬い物だけでなく、弾力があり噛みちぎる必要がある物にも注意が必要です。
・痛み止めを使う
子どもが痛がっているようであれば、痛み止めを使うことで痛みを軽減することができます。用法や用量を守って飲ませるようにしましょう。ただ、痛みが長期間続くようであれば、矯正装置に不具合が発生している可能性もあるため、一度歯科医師に診てもらうことをおすすめします。
以上、小児矯正における痛みについて解説しました。お子様の矯正治療でお悩みの方は、一度矯正歯科へ相談してみましょう。
たつの市周辺で小児矯正をお考えの際は【やまもと歯科・矯正歯科】へお気軽にご相談ください。